サミュエルズ大佐

2ちゃんねるの芸能とスポーツのまとめブログやってます。

カテゴリ: 音楽

1 :muffin ★:2021/10/15(金) 22:40:24.20 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.daily.co.jp/gossip/2021/10/15/0014764022.shtml

 15日放送のテレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション 35周年記念4時間SP」で、Perfume、三浦大知が共演、振付師のMIKIKO氏が手がけたスペシャルステージが放送された。CGによる映像技術を融合させたパフォーマンスに、ネットでは「五輪開会式で見たかった」の声が上がった。

 この日は、MIKIKO氏が演出、デジタルアート集団ライゾマティクスによるCGを担当。Perfumeのあ〜ちゃんは番組の公式ツイッターで放送前に「MIKIKO先生が演出する10分間。みんなが見たかったこれぞいまのニッポン!を惜しげもなく披露してほしいです。」とつぶやいた。

 その言葉通り、座標面のような格子模様の地面の上を三浦やPerfumeらがパフォーマンス。途中で踊っている映像が加工されたり、地面が波打ったり、立体的に動いたように見えたりと、およそ生放送とは思えない映像体験を視聴者に届けた。

 MIKIKO氏は今夏に行われた東京五輪の開閉会式で総合プラニングチームの一員で、実質の演出面のリーダーだった。しかし、演出統括の電通・佐々木宏氏との確執から昨年11月に辞任した。五輪後に文春デジタルが報じた幻の五輪開会式案では、出演者にPerfumeや三浦の名前があった。

 ツイッター上では、「MIKIKO先生」が急上昇ワードに上がり、「すごかった」「最高だった」「かっこよすぎ」の声が。それとともに、「五輪の開会式演出してたらねえ」「とてもとてもよかったけど、MIKIKO先生の開会式が見たかったなって悲しくもなった」と惜しむ声も多く見られた。

https://pbs.twimg.com/media/FBvC0oLVgAIasd_.jpg

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1 :muffin ★:2021/10/16(土) 00:55:23.63 ID:CAP_USER9

サムネイル https://rankingoo.net/articles/song/00458a

1970年代〜80年代の日本の歌謡界は、シンガーソングライターによる新しい表現の楽曲も数多く生み出され、音楽的にとても豊かなものになりました。自分の内面や心の機微を歌った男性歌手が人気を博し始めたのもこの時代。歌唱力豊かに時代をリードした男性歌手をアンケート。名シンガーばかりが集まったランキングをぜひご覧ください!

1位 安全地帯(玉置浩二):ワインレッドの心 他 (935票)
2位 オフコース(小田和正):さよなら 他 (767票)
3位 久保田利伸:You were mine 他 (712票)
4位 サザンオールスターズ(桑田佳祐):いとしのエリー 他 (566票)
5位 松山千春:長い夜 他 (541票)

6位 布施明:君は薔薇より美しい 他 (484票)
7位 尾崎豊:I LOVE YOU 他 (428票)
8位 尾崎紀世彦:また逢う日まで 他 (368票)
9位 BOØWY(氷室京介):Marionette -マリオネット- 他 (319票)
10位 徳永英明:輝きながら・・・ 他 (300票)

11位 松崎しげる:愛のメモリー 他 (289票)
12位 チェッカーズ(藤井フミヤ):涙のリクエスト 他 (226票)
13位 村下孝蔵:初恋 他 (210票)
14位 シャネルズ(鈴木雅之):ランナウェイ 他 (191票)
15位 TUBE(前田亘輝):SUMMER DREAM 他 (176票)

16位 長渕剛:とんぼ 他 (160票)
17位 井上陽水:夢の中へ 他 (157票)
18位 矢沢永吉:時間よ止まれ 他 (141票)
19位 西城秀樹:YOUNG MAN(Y.M.C.A) 他 (140票)
20位 沢田研二:TOKIO 他 (139票)

「静と動」「冷たさと熱さ」を同時に表現してしまう玉置さんの魔法のような歌は唯一無二。歌唱力ランキング、納得の第1位は玉置浩二さんでした!

全文はソースをご覧ください

調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10〜60代の男女(性別回答しないを含む)8,995名
調査期間:2021年9月29日10:00〜2021年9月30日23:59 ※重複投票や不正行為は、集計時に無効票として除外。

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1 :muffin ★:2021/10/15(金) 16:35:06.99 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.barks.jp/news/?id=1000209423

10月15日に放送される『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』(テレビ朝日系)のタイムテーブルが公開された。
本番組には、最後の『ミュージックステーション』出演となるV6ほか多数のアーティストが出演。各アーティストの出演時間、歌唱楽曲は下記の通り。

【よる6時ごろ】
ナオト・インティライミ:「カーニバる?」
PUFFY:「エッサフォッサ」
櫻坂46:「流れ弾」
宮本浩次:「春なのに」「浮世小路のblues」
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE:「LIVING IN THE DREAM」
Stray Kids:「ソリクン -Japanese ver.-」
Elopers (椎名林檎スペシャルバンド):「群青日和」
King Gnu:「BOY」

【よる7時ごろ】
なにわ男子:「初心LOVE(うぶらぶ)」
V6:「Full Circle」
LiSA:「往け」
清水美依紗:「Starting Now 〜新しい私へ」
Hey! Say! JUMP:「Sing-along」

【よる8時ごろ】
郷ひろみ:「生投票企画「ひろみ5択」で選ばれた名曲メドレー」
MIKIKO×Rhizomatiks×三浦大知×SP Dancers×ELEVENPLAY×Perfume:「一夜限りのスペシャルメドレー」
松田聖子:「瞳はダイアモンド〜Diamond Eyes〜」

【よる9時ごろ】
B.B.クィーンズ:「おどるポンポコリン」
米米CLUB:「君がいるだけで」
May J.:「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」
PUFFY:「アジアの純真」
V6:「視聴者投票企画で選ばれた名曲メドレー」

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1 :muffin ★:2021/10/14(木) 18:57:52.00 ID:CAP_USER9

サムネイル https://hochi.news/articles/20211014-OHT1T51085.html?page=1

 3人組ユニット「TM NETWORK」6年ぶりに“再起動”することを発表した小室哲哉が14日に自身のインスタグラムを更新し、金髪ショートの最新ショットを公開した。

 2012〜15年の30周年プロジェクト以降は、小室の引退もありグループ活動を凍結していたが、6年ぶりの新曲「How Crash?」や代表曲の「Get Wild」などライブパフォーマンスが収録された映像作品を9日に配信。18年1月に引退した小室は“完全復帰”した。

 この日は「#TetsuyaKomuro」とハッシュタグを付け、ゆるくウェーブした金髪ショートヘアにイメチェンした姿をアップした。

 コメント欄にはフォロワーから「カッコいい」「若くなってる」「髪切ったの??大好き」「パーマ!?いい感じです」「お肌ツヤツヤ」「雰囲気違いますね」「フワフワな髪型お似合いです」などの声が上がっている。

https://hochi.news/images/2021/10/14/20211014-OHT1I51132-L.jpg

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1 :湛然 ★:2021/10/14(木) 20:03:33.74 ID:CAP_USER9

サムネイル ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズについて「ブルース・カヴァー・バンド」と語る
2021.10.13 水曜日 NME Japan
https://nme-jp.com/news/108172/


ポール・マッカートニーは新たなインタヴューでザ・ローリング・ストーンズについて「ブルース・カヴァー・バンド」と評している。

ポール・マッカートニーはザ・ビートルズの栄光を振り返る中でザ・ローリング・ストーンズについて発言をしている。

『ニューヨーカー』の記事によれば、ポール・マッカートニーは「同じミュージシャンのザ・ローリング・ストーンズよりも幅広い音楽的言語をザ・ビートルズが扱っていたことを示唆することをためらわなかった」という。

ポール・マッカートニーは次のように語っている。「言うべきかどうか分からないけど、彼らはブルース・カヴァー・バンドなんだ。それがストーンズの何たるかだよね」

「僕らのほうがもう少し広範だったんだと思うな」

ポール・マッカートニーは昨年4月にもザ・ビートルズのほうがザ・ローリング・ストーンズよりも「優れていた」と思う理由を語っている。

「ザ・ローリング・ストーンズはブルースに根ざしている。曲を書く時はブルースになるわけでね。僕らのほうがもう少し幅広い影響を受けている」

「多くの点で違うところがあるし、僕はストーンズが大好きだけれど、君に同意するよ。ザ・ビートルズのほうが優れていたね」

ミック・ジャガーはポール・マッカートニーのこの発言に反応を示し、「言うまでもなく競争ではないからね」と冗談めかして語っている。

「一方は信じられないほど幸運なことに今もスタジアムでやっているけど、もう一方は存在していない」とミック・ジャガーは続けている。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


前スレ(★1=2021/10/13 23:04:02.93)
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1634133842/

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1 :湛然 ★:2021/10/13(水) 23:04:02.93 ID:CAP_USER9

サムネイル ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズについて「ブルース・カヴァー・バンド」と語る
2021.10.13 水曜日 NME Japan


ポール・マッカートニーは新たなインタヴューでザ・ローリング・ストーンズについて「ブルース・カヴァー・バンド」と評している。

ポール・マッカートニーはザ・ビートルズの栄光を振り返る中でザ・ローリング・ストーンズについて発言をしている。

『ニューヨーカー』の記事によれば、ポール・マッカートニーは「同じミュージシャンのザ・ローリング・ストーンズよりも幅広い音楽的言語をザ・ビートルズが扱っていたことを示唆することをためらわなかった」という。

ポール・マッカートニーは次のように語っている。「言うべきかどうか分からないけど、彼らはブルース・カヴァー・バンドなんだ。それがストーンズの何たるかだよね」

「僕らのほうがもう少し広範だったんだと思うな」

ポール・マッカートニーは昨年4月にもザ・ビートルズのほうがザ・ローリング・ストーンズよりも「優れていた」と思う理由を語っている。

「ザ・ローリング・ストーンズはブルースに根ざしている。曲を書く時はブルースになるわけでね。僕らのほうがもう少し幅広い影響を受けている」

「多くの点で違うところがあるし、僕はストーンズが大好きだけれど、君に同意するよ。ザ・ビートルズのほうが優れていたね」

ミック・ジャガーはポール・マッカートニーのこの発言に反応を示し、「言うまでもなく競争ではないからね」と冗談めかして語っている。

「一方は信じられないほど幸運なことに今もスタジアムでやっているけど、もう一方は存在していない」とミック・ジャガーは続けている。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
https://nme-jp.com/news/108172/

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1 :フォーエバー ★:2021/10/13(水) 18:27:53.95 ID:CAP_USER9

サムネイル さだまさしさんは、1973年に吉田正美さん(現・吉田政美さん)と共にフォークデュオ・グレープとしてデビュー。「精霊流し」「無縁坂」といったヒット曲を生み出しながらも1976年に解散し、同年からソロ活動を始めました。1977年リリースの「雨やどり」でソロとして初めてオリコンシングルチャートで1位を獲得し、以降も「関白宣言」や「風に立つライオン」など数々の名曲を世に送り出しています。2021年10月27日には、自身初となるフォークソングカバーアルバム「アオハル49.69」のリリースを予定しており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

【画像:ランキング40位〜1位を見る】

 そこで今回は、オリコンによるさださんのシングル売上ランキングTOP3に入っている3曲を紹介します。なおこのランキングは、原則1988年以降にリリースされたシングルが対象となっています。

●ヴァージン・ロード
 1994年にリリースされた「ヴァージン・ロード」は、TBS系で放送されていたテレビ番組「ウェディングベル」のエンディングテーマとして使用されました。オリコンのシングルランキングでは、3位に入っています。

 タイトルの通り結婚式にピッタリの楽曲で、「もう道の途中で 迷っちゃいけないよ まっすぐまっすぐ 信じた人の 瞳めざし 胸を張って」など、ヴァージン・ロードを歩む子の姿を見送る親兄弟の目線から描いたような歌詩は、胸に迫るものがありますよね。ちなみに、カップリング曲は「関白宣言」のアンサーソングとして作られた「関白失脚」が収録されていました。

●しあわせについて
 「しあわせについて」は、1982年にリリースされた曲。映画「ひめゆりの塔」の主題歌として、さださんが書き下ろした曲で、オリコンランキングでは2位となっています。後にはダスキンのイメージソングとしても使用されたため、覚えている人も多いのでは? さださんの透明感あふれる声と、「みんな みんな しあわせになれたら いいのに」といったやさしく反戦を訴える詩は、いつ聞いても心に響きます。

●親父の一番長い日
 「親父の一番長い日」は、1979年にリリースされた楽曲。オリコンのシングルランキングでは、1位に輝いています。

 「雨やどり」「秋桜」など、さださんの実妹や実家をモデルにした楽曲のうちのひとつで、一人の女性が生まれてから結婚するまでの過程とその父の姿を息子の目線から描いた、まるでドラマのような歌となっています。なお、この曲は約12分30秒と演奏時間が長いため、当時としては珍しかった12インチシングルとしてリリースされました。


●あなたが一番好きな「さだまさし」さんのシングル曲は?
 オリコンのシングル売上ランキングで、TOP3にランクインしている3曲を紹介しました。このほかにも、「主人公」や「奇跡〜大きな愛のように〜」など、さまざまな名曲をリリースしていますよね。あなたが好きな、さだまさしさんのシングル曲はなんですか?

10/10(日) 18:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7435d6aa3b1518ac4bf44adbe245ee0673fb0a
https://i.imgur.com/s2H4R8F.jpg

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1 :ひかり ★:2021/10/12(火) 09:07:54.95 ID:CAP_USER9

サムネイル DREAMS COME TRUEの中村正人(63)が11日、ブログを更新。売り上げのワースト記録を更新していると明かしていた新シングル「次のせ〜の!で −ON THE GREEN HILL−」のその後の売れ行きについて報告し、「俺は、あきらめない」と思いをつづった。

中村は同シングルが9日付のオリコンのデーリーシングルランキングで8位にランクインしたことを報告し、「ほんとにほんとにありがたくSONICファンの皆様はじめ手にとってくれたあなたに心から感謝申し上げます」とつづった。

中村は5日のブログで、「NEWシングルCD、ご購入をお考えのベイビーズはなる早のご購入をお勧めします。ドリカムのCDを取り巻く状況は厳しくCDショップから返品となる前に是非。なんせワースト記録更新なもので(大粒の涙)」と、現状を明かした上でファンに呼びかけていた。そのことについて「ブザマと言われようが、オワコンと言われようが、酷い言葉で罵られようが、全身全霊を込めて創り上げたDREAMS COME TRUEの作品を一枚でも届け1ダウンロードでもしてもらい1回転させるのがDCTentertainment代取会長兼社長である俺、中村正人の仕事」とした。

続けて「それは35年前、吉田美和、西川隆宏と出会い、アルバイトで稼いだお金全部注ぎ込んで事務所を作り、自主制作カセットテープを作り、ライヴの度に、のべつまくなしに、『アルバム買ってください!』と声の限り叫んでいた時となにも変わっていない」と原点に立ち返り、「中島みゆき様の『ファイト!』を口ずさみながら 俺は、あきらめない」とつづった。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/86c0feb61edbfa79facaa324c2302f0af775f17b

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1 :muffin ★:2021/10/12(火) 00:29:26.20 ID:CAP_USER9

サムネイル https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/399870/

ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと「復活してほしい『日本のバンド』を教えてください」というアンケートを実施しました。どのバンドがランキング上位に選ばれたのか? さっそく見ていきましょう。

第1位:BOØWY
第2位:X JAPAN
第2位:JUDY AND MARY
第4位:プリンセス プリンセス
第5位:ザ・タイガース
第6位:オフコース
第6位:チェッカーズ
第8位:TOKIO
第9位:アリス
第10位:ブルーコメッツ
第11位:ブルーハーツ
第11位:GARNET CROW

第2位には2組が同率でランクイン。1組目は「JUDY AND MARY」でした。ボーカルのYUKIさんのロリータ的なビジュアルと、ベースの恩田快人さんや、ギターのTAKUYAさんによる特徴的な楽曲が合わさり大人気バンドになりました。「Over Drive」や「そばかす」などの楽曲が大ヒットし、「そばかす」が収録されているアルバム「THE POWER SOURCE」はミリオンヒットを獲得しました。「楽曲がはじけていて楽しかった」「YUKIの歌声がよかった」というコメントが寄せられました。

もう1組の第2位は「X JAPAN」でした。YOSHIKIさんとTOSHIさんを中心に結成された、世界進出にも挑戦したロックバンドです。多くの名曲を生み出してきた伝説的なバンドで、活動の再開や新曲の発表が期待されています。「今はバラバラで活動している姿しか見てないから共演してる姿をまた見てみたい」「他にはない独特な洗練さがあるから」というコメントが寄せられました。

第1位には「BOØWY」がランクインしました。氷室京介さんと布袋寅泰さんを中心としたバンドでしたが、人気絶頂の時に解散をしたことでいまだに伝説のバンドとして語り継がれています。 東京ドームで行った「LAST GIGS」には多くのファンが駆けつけ、社会現象を巻き起こしました。「氷室と布袋が一緒にやっているところがみたいから」「魂が震える曲が多い」「とにかくかっこよかったから」というコメントが寄せられました。
全文はソースをご覧ください

★1:2021/10/11(月) 20:14:15.61
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1633956575/

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1 :首都圏の虎 ★:2021/10/11(月) 12:06:01.11 ID:CAP_USER9

サムネイル ポール・マッカトニーは、今月末に放送されるBBCのインタビューの中で、ビートルズの解散を引き起こしたのはジョン・レノンだと語っている。史上最も人気のある音楽グループの一つであるビートルズの解散については、どのメンバーに責任があるのかという議論が、何十年もの間続いていた。

BBCラジオの番組「This Cultural Life」の最新エピソードの内容を報じたガーディアンの10月10日の記事によると、マッカートニーは、1970年にビートルズが解散した際に、レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの3人とともにバンドを続けることを望んでいたという。

来年の6月に80歳の誕生日を迎えるマッカートニーは、レノンの脱退の決定が最終的にビートルズの終焉につながったと述べ、レノンは「ヨーコと新しい人生を歩んでいた」「常に脱退を考えていた」と語り、長年にわたり囁かれてきた噂が真実であることを認めた。

マッカートニーによると、レノンはバンドを離れることを「スリリング」で「離婚に似ている」と表現し、残りのメンバーは「後始末をする」ことになったという。

ビートルズの解散は、「私の人生の中で最も困難な時期」だったと語るマッカートニーは、一部のファンから、メンバーの意見の相違に弁護士を介入させて4人の関係を悪化させたと非難され、バンドの崩壊の責任を負わされることに苦悩していたと語っている。

マッカートニーが、バンドのマネージャーであるアレン・クラインがグループの財務を管理することを阻止するために、他のメンバーを訴えたことは有名だが、その時にはすでにレノンは他のメンバーに脱退を告げていたとマッカートニーは語っている。

このインタビューの全編は、10月23日にBBC Radio 4でオンエアされる。

ガーディアンによると、マッカートニーは番組のインタビュアーのジョン・ウィルソンからソロ活動について聞かれた際にこう話したという。「私はバンドの解散を扇動したりしていない。それは全くの誤解だ。ジョンはある日、部屋に入ってきて『ビートルズを辞める』と言った」

■オノ・ヨーコの責任を否定

多くのビートルズファンは何十年もの間、レノンの妻であるヨーコ・オノが、レノンにバンドを辞めるよう説得し、彼とマッカートニーの間に溝を作ったと非難してきた。しかし、マッカートニーは今回のインタビューで彼女に責任はないと述べ、2人は素晴らしいカップルであり、「そこには大きな力があった」と語っている。「ジョンは平和のためにアムステルダムでバッグに入って1週間ベッドに横たわりたかった。それに異議を唱えることはできないだろう」とマッカートニーは語っている

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b469d01961ed15904ff7953e60f430996540407

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