サミュエルズ大佐

2ちゃんねるの芸能とスポーツのまとめブログやってます。

カテゴリ: プロレス

1 :フォーエバー ★:2022/09/06(火) 18:24:32.19 ID:CAP_USER9

サムネイル 2022年9月6日 16時19分 スポニチアネックス

 格闘家の前田日明氏(63)が6日までに更新されたプロレスリング・ノアのGHCヘビー級王者の拳王(37)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。プロレスの天才だと思う選手の名前を挙げた。

 前田氏は闘魂三銃士の中では蝶野正洋が一番頭良かったという話から拳王が「武藤さんは天才的だったんですか?」と聞くと前田氏は否定した。「天才じゃない。コーナーの上からムーンサルトをやる勇気があっただけの話ですよ」と話し、「俺らは年中ブリッジやってたでしょ。普通に立っている状態からゆっくり頭の横に手を付いて後ろに“パタン”と普通に出来た。それを速くやったらいいだけの話。コーナーがあるとのりしろがあるから速くできる。みんな何回か練習してやったらできましたよ」と当時の選手たちは何回か練習するだけでムーンサルトプレスができたと明かした。

 前田氏が思うプロレスの天才としてアントニオ猪木と藤波辰爾の名前を挙げた。「(プロレスの天才は)どんな人が相手でもプロレスできる。異種格闘技でもできる。藤波さんは俺とか長州みたいに独りよがりで何するか分からないようなアホな選手でもちゃんと名勝負する。長州力は藤波辰爾としか名勝負してないじゃん。」とどんな相手でもプロレスができる選手がプロレスの天才だという。

 そして「藤波辰爾なんか俺はあわよくばノックアウトしようと思ってやってたから」と笑って当時を回顧した。「ハイキックは何発いれたかわからない」とつづけた。

https://news.livedoor.com/article/detail/22804347/

https://miruhon.net/www/wp-content/uploads/2021/10/210917Fujinamitatsumi1.jpg

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1 :フォーエバー ★:2022/08/13(土) 08:42:00.30 ID:CAP_USER9

サムネイル 8/13(土) 7:33配信

 「ファン1万人がガチ投票! プロレス総選挙」が13日午後9時55分からテレビ朝日系で放送される。日本全国のプロレスファンに実施した「本当にスゴいと思う《現役プロレスラー》は誰なのか?」というアンケートの結果が発表される。

 午後10時55分までの第1部で、ベスト15を発表。さらに「ベスト15だけでは足りない!」というプロレスファンのために、放送終了後に「メタバース六本木」(ネット配信)で16位から30位を発表。そして深夜0時30分からは、テレビ朝日系(一部地域を除く)で50位までを発表する第2部「完全版」が深夜1時30分まで放送される。

 番組MCは、爆笑問題、ウエンツ瑛士で、第1部ゲストは、オカダ・カズチカ、棚橋弘至、スターライト・キッド、馬場園梓、ファーストサマーウイカ。第2部ゲストは、ケンドーコバヤシ、馬場園梓、ファーストサマーウイカ、宮澤聡(ジグザグジギー)、元井美貴。

 メタバース六本木「プロレス総選挙」生配信イベントには、エル・デスペラード、スターライト・キッド、ケンドーコバヤシ、元井美貴、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが出演する。

 テレビ朝日では、2017年3月12日に「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙」を放送し、賛否両論があったが、5年5か月ぶりとなる今回は現役選手限定となる。前回の結果は以下の通り。

 ◆プロレス総選挙BEST20(2017年3月12日放送)

 〈1〉アントニオ猪木、〈2〉ジャイアント馬場、〈3〉初代タイガーマスク、〈4〉オカダ・カズチカ、〈5〉力道山、〈6〉棚橋弘至、〈7〉ジャンボ鶴田、〈8〉獣神サンダー・ライガー、〈9〉三沢光晴、〈10〉スタン・ハンセン、〈11〉長州力、〈12〉武藤敬司、〈13〉小橋建太、〈14〉天龍源一郎、〈15〉ケニー・オメガ、〈16〉橋本真也、〈17〉蝶野正洋、〈18〉ハルク・ホーガン、〈19〉真壁刀義、〈20〉アンドレ・ザ・ジャイアント

https://news.yahoo.co.jp/articles/476ef4c5e0d3c6d82700d29d74293af14e23a18d

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1 :シャチ ★ :2022/07/11(月) 11:48:06.70 ID:CAP_USER9

サムネイル 7/10(日) 7:00配信 AERA dot.


 50年に及ぶ格闘人生を終え、ようやく手にした「何もしない毎日」に喜んでいたのも束の間、2019年の小脳梗塞に続き、今度はうっ血性心不全の大病を乗り越えてカムバックした天龍源一郎さん。人生の節目の70歳を超えたいま、天龍さんが伝えたいことは? 今回は「外国人レスラー」をテーマに、つれづれに明るく飄々と語ってもらいました。

*  *  *

 外国人レスラーについてよく聞かれるのが“誰が一番強かったか”だけど、これは答えるのが難しいんだよ。俺からするとピントがズレている質問だね。全日本プロレスを例にとると、外国人レスラーはジャイアント馬場さんに呼ばれて参戦しているわけだ。馬場さんからオファーがあって、ギャラをもらっているから、試合で馬場さんのことをコテンパンにできるかというと、それはできない。

 逆に俺と戦うときは、いくらでもボコボコにしていい。攻撃のシビアさが全然違うんだ。スタン・ハンセンもブルーザー・ブロディもみんなそうだったよ。外国人レスラーはみんな賢くてマネーファーストだからね。次に呼んでもらえたら1万ドルがもらえるのに、ボスである馬場さんをボコボコにする馬鹿はいないだろう。どうしても相手や状況によって戦い方やスタイルが変わるものだから、誰が強いとは言明できないんだ。

 強さを比較するのは難しいが人間性についてはいくらでも挙げられる(笑)。俺が見てきた中で気難しい、やっかいなレスラーの二大巨頭はブロディとミル・マスカラスだ。マスカラスはホテルのランクが低かったり、部屋が狭かったりするとすぐに会社(全日本プロレス)に文句を言っていた。サイン会も思ったより人が多いと「このギャラでは割に合わない」と応じなかったり。

 ビジネスライクと言えばそれまでだけど、プロ意識がなせることだろう、細かいことにも徹底していたよ。それは日本だけではなくアメリカでも同様だ。ニューヨークでは大きいレスラーが人気でメインの試合も大きいレスラーが務めるが、マスカラスは小さいからだでも「メインじゃないと出ない」と譲らなかった。大きい選手を押しのけて、自分のポリシーを守っていたね。

 ブロディはマスカラスと違って自分の形から外れたことを要求されたり、やらされたりするとカチンとして頑として受けない。そういう面ではマスカラスよりも偏屈だったね。「約束が違うじゃないか。こうすると言ったよな? なに? 約束していない? じゃあ嘘をついたのか! そんな人間は信用できない!」という調子で、一度こうなったらもうダメ、全然話にならない。ブロディには馬場さんも手を焼いていたけど、一度新日本プロレスに厚遇で迎えられたのに全日本に戻ってきたこともあった。普通は待遇がよかったら、多少のことは我慢するけど、ブロディはそれができなかったんだろうね。これには馬場さんもホッとしたというか、しめしめと思ったんじゃないかな。

 気難しさという面ではマスカラスとブロディの2人が強烈すぎて、ほかの選手は小物に見えちゃうよ(笑)。そんな、2人をうまく扱っていた馬場さんはやっぱりすごいね。きっと、葉巻で煙に巻いていたんだろう……。(以下ソースで)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bda0cb7616527b92101db8148db565968128ffc3

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1 :THE FURYφ ★ :2022/07/05(火) 13:41:21.48 ID:CAP_USER9

サムネイル プロレスラー・総合格闘家のシバターが自身のYouTubeで新日本プロレスを挑発し「オカダ、鷹木信悟、飯伏幸太 全員ガチなら雑魚」と、
総合格闘技(MMA)の試合なら自分が上と発言し、話題に。この翌日、新日本プロレスの悪役レスラーで元レスリング全日本王者の 
グレート-O-カーン(オーカーン)が、ツイッターでMMA参戦希望をほのめかした。

7月3日(日)20時、シバターは「ローガン・ポールがWWEと正式契約!新日本プロレスさん、シバターを使ってみませんか?」と題した動画で、
新日本プロレスに自身を売り込んだ。
動画の中で「なんだったら、ガチでMMAで戦ったら、オカダ・カズチカ、飯伏幸太、鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイト。そこらへん正直、
MMAで戦ったら全員倒せます」と新日を代表するレスラーたちの名前を挙げ、MMAなら上だと挑発する。

さらに「いつしか新日本プロレスさんは、プロレスラーは一番強いんだという主張をしなくなりましたね。アントニオ猪木が新日を立ち上げ、
異種格闘技戦を戦って、プロレスラーが1番強いと証明してきました。しかしいつしか、プロレスはエンターテイメントなんだみたいな方向に
舵を切ったじゃないですか。それって逃げなんじゃないですか?新日がプロレスこそ最強だと主張するなら、シバターをリングに上げてみてください」と
新日のリングでMMAをやろうじゃないかと煽った。

翌日4日15時に、新日本プロレスラーでIWPGタッグ王者オーカーンがツイッターで「久しぶりにMMAやりてぇな」と、タイミングの良すぎる
MMA戦希望の投稿を行った。

オーカーンは今年4月、東急武蔵小杉駅構内で、泥酔した男性から女児を救い、神奈川県警察署から感謝状を贈られるなどして話題に。
本名は岡倫之(おか・ともゆき)で、2012年全日本レスリング選手権フリースタイル120kg級優勝、2014年全日本選抜選手権125kg級優勝、
世界選手権日本代表の実績を持つレスリングエリートだ。

新日入団前の15年『巌流島』に参戦し、6月の初戦は1R40秒の圧勝、7月にも勝利し2連勝を飾っている。
また同年8月のコンバットレスリング(関節技や絞め技のあるレスリング)世界大会では、100kg超級で優勝した。

新日を侮辱されたと感じたオーカーンが、シバター討伐のためMMA戦に乗り出すのだろうか。投稿のコメントにファンは「シバターへの宣戦布告だ」
「シバターはオーカーンの名は挙げなかった、勝てないからな」と、対戦を望む声で湧いている。

オーカーンは身長188cm、体重110kgと、180cm・90kgのシバターよりも大きい。シバターの言いたい放題に、果たして新日はシバターとオーカーンを
対決させるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/71c4f9dcb0c0c1c100f5478cf4947d0467e7d2a6

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1 :jinjin ★:2022/06/21(火) 23:02:57.89 ID:CAP_USER9

サムネイル 「かつて『プロレスとはゴールのないマラソン』と言った自分ですが、ゴールすることに決めました。来年の春までには引退します!」

6月12日、さいたまスーパーアリーナで行われたプロレス4団体合同イベント「サイバーファイトフェスティバル2022」のリング上から、武藤敬司が2023年春までに引退することを発表した。


(中略)

グレート・ムタを押し上げた「馳浩との大流血戦」


武藤が群雄割拠のあの時代に特別な存在となったのは、個人としてもう一つ“別の顔”を持つようになったことも大きい。
アメリカ遠征時代の忍者スタイルのキャラクター「グレート・ムタ」を逆輸入したのだ。

「最初に『グレート・ムタで試合してくれ』って言われたときは、それこそ『こんなもん、日本のファンは受け入れないだろう』と思ったんだよ。顔にペイントして、毒霧吹いたりしてさ。ただ、やるからには、何か新しいことをやらなきゃいけないって考えたよな」


じつはアメリカでの「ムタ」と日本の「武藤」は、見た目や毒霧という違いはあったものの試合スタイルそのものの違いはほとんどなかった。
しかし、日本で「ムタ」と「武藤」を別人格として使うなら、スタイルを分ける必要がある。
そこで日本でのムタは、凶器を使い反則御構いなしの“悪の化身”としてヒールを前面に出したのだ。

「ムタで出た2試合目で、馳浩と大流血戦をやってね(90年9月14日、広島サンプラザ)。あれが地上波のテレビで流れたインパクトの大きさで、グレート・ムタのステータスが一気に上がったよな」


これを機に「武藤」として以上に「ムタ」としてもブレイク。
普段の試合では素顔の武藤として出場し、東京ドームなどビッグマッチはムタとして出場することが多くなった。

ムタは新日本の興行的な切り札にまでなったのだ。
ただし、ムタには武藤にはない苦労もあったという。


「ムタをやってよかった」と語る理由

「ムタは毎回、大会場で凝った入場をしてたんだよ。あれは選手からするとすごく大変。横浜アリーナの時は、“忍者”ってことで天井から吊るされて降りてくる入場をしたんだけど、あんなの何試合も前から天井裏で体に命綱巻かれながら待機しなきゃいけないんだから(笑)。試合前って緊張するのにトイレにも行けないし、ウォーミングアップもできない。あれは本当に大変だったよ」


それでも「ムタをやってよかった」と武藤は言う。

「武藤とムタ、二つのキャラクターを演じることで、俺のレスラーとしての幅を広げさせてもらったからね。それに福岡ドーム大会では猪木さんや、ハルク・ホーガンといった超大物ともやらせてもらった。あの二人とシングルで試合できたことは、今となってはすごい財産ですよ」


高田延彦戦は「レスラー人生のピークだったかもしれない」

こうして新日本のトップスターとなった武藤は、95年10月9日東京ドームでの「新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面対抗戦」の大将戦で高田延彦と対戦。
武藤はドラゴンスクリューからの足4の字固めという、伝統的なプロレス技でUWFのトップである高田を破り、名実ともにプロレス界の頂点に立ったのだ。

「これまでのキャリアを振り返って最も印象に残ってる試合は、やっぱり高田延彦戦だよな。あの試合が俺のステータスを大きく上げてくれたし、あれがレスラー人生のピークだったかもしれない。あの試合があったからこそ、今の俺があるんだよ。あの高田戦こそ、平成30年間のプロレス界で、最も大きな影響を与えた試合じゃないかな。そういうプロレス史に残る“作品”が残せたっていうことは、レスラー冥利に尽きますよ」


現在、日本のプロレスは多種多様な団体が活動している。しかし、そこに昭和の影はどこにもない。
どこも武藤が持ち込んだ明るさに満ちている。

そして業界最大手の新日本をここ10数年にわたり盛り上げた立役者である棚橋弘至は、武藤敬司から大きな影響を受けたことを公言している。
武藤敬司こそが、猪木の呪縛を払拭し、現在に続く華やかでエンターテインメント性の高いプロレスを作り上げた張本人なのだ。


そんな武藤敬司のラストマッチは来春、大会場で予定されている(対戦相手未定)。

7月16日のプロレスリング・ノア日本武道館大会から引退ロード「ファイナルカウントダウンシリーズ」がスタートし、来年1月22日には横浜アリーナで「グレート・ムタ ファイナル」も開催。

現代プロレスを作り上げた天才のラストラン、しかと見届けよう。


https://news.yahoo.co.jp/articles/435d1eb0193abb3d6dac3cc6d4a1385b2b4ae3a8?page=3
https://i.imgur.com/N6Ct4e7.jpg

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1 :首都圏の虎 ★:2022/06/12(日) 17:40:08.03 ID:CAP_USER9

サムネイル ◆サイバーファイト「サイバーファイトフェスティバル」(12日、さいたまスーパーアリーナ)

 プロレスリング・ノアの武藤敬司(59)が12日、さいたまスーパーアリーナで現役引退を表明した。

 この日は、同所でDDT、プロレスリング・ノア、東京女子、ガンバレ☆プロレスを運営するサイバーファイトが年に1度の祭典「サイバーファイトフェスティバル」を開催。第9試合終了後にリングに登場した武藤はマイクを持ちファンに報告した。

 武藤は左股関節唇損傷から4か月ぶりの復帰戦となった5月21日の大田区総合体育館大会の試合後に「非常に悩んでいるな。正直さ、相手の技を受けるじゃなくて自分の技を仕掛ける時に痛みが走ったりするからよ。やっぱり気持ちが、気持ちが…落ちるよ。近々に報告することがあります」と意味深な言葉を残して去った。この発言を受け「武藤敬司」がツイッターのスポーツトレンド入りするなど報告の内容を巡ってSNS上では大きな反響を呼んでいた。

 その後、6・12さいたまのリング上で「報告」を行うことが発表されていた。

 ◆武藤敬司(むとう・けいじ)1962年12月23日、山梨県富士吉田市生まれ。59歳。1984年4月、新日本プロレスに入門。同年10月4日、埼玉・越谷市体育館での蝶野正洋戦でデビュー。85年11月に米国へ武者修業し86年10月に凱旋帰国。88年1月から、二度目の海外遠征に出発し、グレート・ムタとしてWCWマットでトップヒールとして活躍する。90年4月に凱旋帰国すると、一気に新日本のトップに駆け上がる。2002年1月に新日本を退団し全日本プロレスへ移籍し社長に就任。2013年5月に全日本を退団。同年7月に新団体「WRESTLE—1」を設立する。2018年3月に両膝の人工関節設置手術を行い1年3か月にわたり長期欠場。2020年4月1日をもって「WRESTLE—1」は活動停止。2021年2月12日、ノアの日本武道館大会で潮崎豪を下しGHCヘビー級王座を初戴冠。翌日にノア入団を発表した。獲得した主なタイトルは、新日本のIWGPヘビー級、IWGPタッグ、全日本の3冠ヘビー級、世界タッグ、ノアのGHCヘビー級、GHCヘビー級タッグ。これは高山善廣に次ぐ史上2人目のメジャー3団体のシングル王座とタッグ王座を完全制覇となった。身長188センチ、体重110キロ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b96a08dedca50e0101bfae3e738c3efa4fdec76

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1 :朝一から閉店までφ ★:2022/05/28(土) 21:14:42.84 ID:CAP_USER9

サムネイル 2022年5月27日 06時00分

 全日本女子プロレスの前座などで興行が行われていた低身長症で体が小さなレスラーによる「こびとプロレス」を再生するため、新たな団体「椿(つばき)ReINGz(リングズ)」が28日、東京都大田区で旗揚げ興行を開催する。 
ここ20年ほど、国内でレスラーとして活動してきたのは2人だけ。特徴のある体を見せることに、かつては批判もあったというが、価値観の多様化を背景に新たな地平を拓けるか—。(神谷円香)




 低身長症 身長が平均値より大幅に低くなる症状をいう。国立成育医療研究センターによると、ホルモンの異常などさまざまな要因があるが、原因がはっきりしない特発性が多い。
病気によっては相対的に頭が大きく手足が短くなる特徴がある。幼児期までは合併症も多いが、成長するにつれ体のバランスが取れ、たいていの運動も可能になる。







◆興行の場失った時期も

 身長142センチのプリティ太田選手(44)=茨城県行方市=が反対する親を説得し、こびとプロレスの門をたたいたのは2004年。当時、1970~80年代に10人ほどいたスター選手は退き、現役はミスター・ブッタマン選手だけ。2005年に全日本女子プロレスが解散すると、見せ場をほぼ失うような状況だった。
 こびとプロレスを長く取材したルポライター高部雨市(たかべういちさん)(72)によると、全盛期には、小さな体だからこそできる小回りの利いた素早い技を見せ、プロレスファンを楽しませた。
女子レスラー伊藤薫選手(50)は「ガチガチの格闘系の女子プロレスの合間に登場すると、テンポの良い動きに和んだ。笑いものではなく、見せ場で笑える感じだった」と振り返る。偏見はなく、仲間として「普通に」受け入れていたという。
 ただ、バラエティー番組に出演すると、「見せ物にするな」などと視聴者からクレームが入り、メディアへの露出は少なかったと高部さん。高部さんの原稿も出版社になかなか採用されなかったという。





◆東京五輪・パラの文化プログラムきっかけ
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.tokyo-np.co.jp/article/179734

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1 :征夷大将軍 ★:2022/04/19(火) 21:45:58.73 ID:CAP_USER9

サムネイル 東スポweb
2022年04月19日 18時20分

 ゼロワンの神尊仁社長が19日、「頸髄損傷」を負った��炎の戦士�¢蜥J晋二郎(49)が不在となった団体の現状について語った。

 大谷は10日の両国国技館大会でノアの杉浦貴と対戦。コーナーめがけてジャーマンで投げられた直後に動かなくなり、救急搬送された。

 その後、専門医による検査の結果「頸髄損傷」とされ、13日には今後の悪化を予防するために手術が行われた。ゼロワンは19日に大谷の近況を発表。

 コロナ禍で家族との面会もなかなか許されず、テレビ電話等でコンタクトを取っている状況だという。本人の意識は安定しているが、精神的なストレスを受けていることから、精神面のケアを行っているとした。

 また、全国のファンや関係者から大谷に対する支援の申し出が出ていることから、28日に記者会見を開き、支援方法について発表するとした。

 なお、大谷が不在となった団体は16日の札幌大会から興行を再開し、18日には岩手・洋野大会を開催。アクシデントが起きた10日大会の最後をマイクで締め、地元凱旋となった若手の北村彰基(24)が躍動した。

 神尊社長は「みんな頑張ってくれている。彼らも大谷の留守を守ろうという意識を持って一丸になってやっているし、大谷に心配させないようにと戦っている」した上で「そうやって若手を中心に頑張ることが、大谷を安心させることになる」。選手、フロントが一致団結したゼロワンが窮地を乗り切る。
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/zero1/4138958/

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1 :征夷大将軍 ★:2022/04/13(水) 17:06:17.65 ID:CAP_USER9

サムネイル BBMsports2022-04-13

13日午後1時より港区の東京ミッドタウン ホール&カンファレンス Room7にておこなわれたNOAHの会見後、ZERO1 4・10両国国技館大会で杉浦貴との世界ヘビー級選手権で負傷し「頸髄損傷」と診断された大谷晋二郎について武田有弘サイバーファイト取締役がコメントを出した。以下は一問一答。

——ZERO1 4・10両国で大谷選手が負傷した件について、NOAHとしてはどんな対応をしていきますか?

武田 今は大谷さんの回復を祈る。それが一番ですね。ZERO1の神尊(仁社長)さんと連絡を取り合ってます。随時できることはやらせていただきますという話はしています。

——杉浦選手と話は?

武田 少しは話してます。杉浦さんもプロなので、会見の場には出てきますけど、まだ深く話す段階ではないですね。

——杉浦選手の様子は?

武田 それは誰もが同じと思います。落ち込んだ様子はありますね。

——SNSなどでは心ない声もあるが?

武田 これはひたすらお願いするしかないんですけど。プロレスファンではないと思います。試合を当日見ていない、報道を見た方が誹謗中傷に当たるのではないかという書き込みも見受けられるので。やめてほしいというお願いをひたすらするしかないです。

週刊プロレス編集部
https://www.bbm-japan.com/article/detail/31422

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1 :征夷大将軍 ★:2022/04/13(水) 11:40:48 ID:CAP_USER9

サムネイル SPAIA2022 4/13 11:00

■大谷晋二郎が頭部を強打して救急搬送
プロレス界に、再び衝撃が駆け抜けた。4月11日に東京・両国国技館で開催された「Zero1」の「20周年&21周年記念大会」で、大谷晋二郎(49)が試合中に頭部を強打して、都内の病院に救急搬送されるアクシデントが発生。団体は12日、公式サイトで病名を「頸髄(けいずい)損傷」と発表。現在、大谷が気道確保を目的としてICU(集中治療)に入っていることと、13日に今後の悪化を予防するための手術を受けることを明かした。意識は安定しており、医師や家族とも会話をできる状態にあるという。

大谷が動けなくなる直前に受けた技が、投げっぱなしジャーマン。相手の背後から両手で腰をクラッチし、そのままブリッジして3カウントを奪うジャーマンスープレックスホールドの変形で、背後に放り投げるため、距離が出てダメージはより大きい。

大谷はその危険な技を受け、後頭部をコーナーに打ちつけたという。頸髄に損傷を負ったため、身体の自由がきかなくなったもようで、とっさに13年前の「悲劇」を思い出した関係者も少なくないはずだ。

■試合中の事故で亡くなった三沢光晴さん
まだ苦い記憶が生々しく残る2009年6月13日。「プロレスリング・ノア」が広島県立総合体育館グリーンアリーナで開催した興行で、日本マット界最大の痛恨事が起きた。

団体のエース兼社長だった三沢光晴さん(当時46)がタッグマッチの途中で、相手を抱え上げて後方に落とすバックドロップを受け、リング上で意識不明の状態に。懸命な処置、必死の祈りも届かず、そのまま帰らぬ人となった。警察の発表によると、死因は「頸髄(けいずい)離断」。一時代を築いたトップレスラーの思わぬ「最期」に、プロレス界が受けたショックは計り知れない。

三沢さんといえば、受け身の天才として知られたレスラー。2代目タイガー・マスク時代から猫のようなしなやかな動きで技のダメージを最大限に分散し、対戦相手からも称賛されるほどだった。

普通なら、基本技ともいえるバックドロップが、それほどのアクシデントを誘発するわけがない。ただ、事故当時、三沢さんは社長業とレスラーの「二足のワラジ」で超多忙状態。トップコンディションを保てず、慢性の首痛を抱えながら、試合に臨んでいた。

ボクシングのように、リングへ上がるレスラーの健康状態をチェックし、時に「ドクターストップ」をかける第三者の存在があれば…。三沢さんが尊い命と引き替えに残した教訓は大きい。大谷も昨年9月の試合中に大ケガを負い、4月に復帰したばかり。「100%」で両国決戦を迎えていたのかどうか、本人しか知る由がない。

■ライセンス制度なく次々に誕生する新興団体
全国で100を超える未曾有の多団体時代も、予期せぬ事故を引き起こしかねない。今や町おこしの一環として、地方に新しい団体が次々と興されている。裾野が広がり、新しい才能を生み出す素地ができる一方で、レベルの低下は避けられない。

事実、プロレスの基本ともいうべき受け身が未完成なまま、激しい技の攻防を繰り広げる例も散見される。かつての新日本プロレス・山本小鉄氏(故人)のようなトレーナーの人材不足。さらにライセンス制度がないため、技術、精神が未熟なままリングへ上がれる構造的な欠陥が指摘されている。

屈強なプロレスラーとはいえ、後頭部や脳、頸椎や内臓など、肉体には鍛えようにも鍛えられない部分が多い。実際、リング禍の大部分は頭部へのダメージが要因になっている。会場を沸かせるために、相手によりダメージを与える技を繰り出し、それに見慣れた観客がさらに激しさを要求し、プロレスラーの技が危険な方向にエスカレートしていく。「負のスパイラル」から抜け出すことも、選手を守るために必要不可欠だ。

事故が起きる度に、再発防止策などが叫ばれ、一瞬だけ業界を危機感が支配し、そして何事もなかったように時間だけが過ぎていく。戦う2人の信頼関係で成り立つプロレスは、決して危険だけがクローズアップされるエンターテインメントではない。

今こそ、統一コミッションの設立など、関係者が尽力する時が来ている。大谷選手の一刻も早い回復を願いつつ、プロレス界が「変わる」ことを望みたい。
https://spaia.jp/column/professional_wrestling/17329

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