サミュエルズ大佐

2ちゃんねるの芸能とスポーツのまとめブログやってます。

カテゴリ: 漫画

1 :muffin ★:[ここ壊れてます] .net

サムネイル https://magmix.jp/post/112468
2022.09.21

たくさんの名作を生みだしてきた「週刊少年ジャンプ」。数ある作品のなかで「10強」を決めるとしたら、あなたはどの作品を選びますか? この記事では、売り上げや世界的知名度、社会への影響から客観的に分析します。

ネット上で多くの支持を集めていた「10強候補」は、『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『鬼滅の刃』『遊☆戯☆王』『SLAM DUNK』『キャプテン翼』『北斗の拳』『キン肉マン』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でした。

「10強」候補の明確な指標となるのが発行部数でしょう。発行部数ランキングでは『ONE PIECE』が圧倒的トップに君臨しています。『ドラゴンボール』『NARUTO-ナルト-』が続き、それぞれ2億5000万部超え。『鬼滅の刃』については、映画の興行収入が400億円を超え、歴代1位となりました。『遊☆戯☆王』はトレーディングカードがギネスに認定されるほどの爆発的ヒットを記録するなど、数値的には「ジャンプを代表している」と明言できます。

 知名度や世の中への影響力は数値で測れるものではありませんが、「10強」を選ぶ上では大事な物差しとなります。『SLAM DUNK』はバスケットボール、『キャプテン翼』はサッカーの競技人口を爆発的に増やすことに貢献しており、「ジャンプ」を代表するスポーツマンガと言えるでしょう。両作品とも海外での反響が大きく、特に『キャプテン翼』はプロサッカー選手にもファンが多い作品です。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は歴代で最も長い連載期間を誇っており、舞台となった亀有駅周辺は人気の観光スポットに。『キン肉マン』『北斗の拳』については、世代を超えた知名度や海外人気などを総合して「10強」と考えられています。

もちろん上記に加えて他の作品を推す声もあります。なかでも『幽☆遊☆白書』『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『ジョジョの奇妙な冒険』『BLEACH』『聖闘士星矢』『呪術廻戦』が候補にあがっていました。売り上げだけで見れば「10強」入り確実な作品もありますが、「ジャンプマンガとしての印象度として次点かな」という声があがっていました。とはいえ「次点でこのメンツ」と挙げられる作品も、将来的には「10強」入りしているかもしれません。

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1 :爆笑ゴリラ ★:2022/09/07(水) 08:58:18.80 ID:CAP_USER9

サムネイル 2022年9月7日

ジャンプが“萌えオタク雑誌”に…!? 新連載『大東京鬼嫁伝』に賛否両論

ここ最近、“萌え”を感じさせる漫画が勢力を増しつつある『週刊少年ジャンプ』。9月5日発売の40号では、その方向性をとことん突き詰めたような新連載『大東京鬼嫁伝』がスタートし、オタクたちを沸き立たせている。


※『大東京鬼嫁伝』最新話に触れています

「大東京鬼嫁伝」は主人公・花札進太と、幼少期に彼と結婚の約束を交わした少女との再会から幕を開ける。しかし少女の正体は普通の人間ではなく、妖怪「もののけ」の一種・鬼の姫である愛火童子(まなかどうじ)だった。

かつてプロポーズを行ったはずが、10年の月日を経て、彼女の存在すら忘れかけていた進太。自分に付きまとう愛火を拒絶しようとするが、そんな中、進太の特殊な体質がきっかけでもののけが来襲する──。

同作は昨年の「ジャンプ」23号に掲載され、好評を呼んだ読み切りの連載版。その勢いは連載版でも変わらず、第1話からレベルの高い作画や、ヒロインである愛火のかわいらしさを存分に見せ付けている。

なにより萌え系の作風なので、《おおおおおお大東京鬼嫁伝萌え!!!!》《新連載なかなかオタク向けで期待できる。お前はジャンプの柱になれ》《続くかどうかはシナリオ次第だけど絵は綺麗だし、萌えブタが好きそうなのでいい》《ジャンプに萌え漫画が来たので勝ち》と一部の層に突き刺さったようだ。


「ジャンプ」の萌え雑誌化が加速

最近の新連載といえば、ドラゴンと人間のハーフである女子高生を描いた『ルリドラゴン』のヒットが記憶に新しい。同作はツノの生えた主人公・青木ルリのキュートなキャラデザインや、ほのぼのとした女子同士の掛け合いなどによって、大ブレイクしかけていた。

その後は残念ながら作者の体調不良により、第6話から無期限の長期休載に。「ジャンプ」がオタク離れするかと思いきや、新たな弾として「大東京鬼嫁伝」がやってきた流れだ。

この2作品以外にも、『あかね噺』などの女子高生ものがヒットしており、萌え雑誌化が加速している「ジャンプ」。盛り上がるのはいいことだが、同誌の伝統だった古き良きバトル漫画を愛するファンからは、《マガジンみたいなラブコメ蟲毒をジャンプでするなよ…》《最近のジャンプさ、萌え漫画の新連載多くないか? もうちょい少年漫画が欲しい》といった反発の声も上がっている。

「ルリドラゴン」に続く「大東京鬼嫁伝」の登場は、「ジャンプ」の方向性を大きく左右するかもしれない…。

https://myjitsu.jp/enta/archives/111732
https://pbs.twimg.com/media/Fbjq6blaAAAQKsJ.jpg

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1 :muffin ★:2022/09/06(火) 14:29:51.62 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.j-cast.com/2022/09/06445151.html
2022年09月06日13時08分

「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」などで知られる人気漫画家の森田まさのり氏が2022年9月4日から5日にかけて、漫画でのタバコ表現についてツイッターで疑問を呈した。

森田さんは4日深夜3時頃、ツイッターで「人を殺すシーンは描いていいけど、タバコを吸うシーンを描くと文句言う人がいる不思議」と疑問を投げかけた。

続く投稿では、セーラー服を着た女子高生が口元に手を添える漫画の一コマを公開し、

https://pbs.twimg.com/media/FbwG9W-UEAAmjfH.jpg

「わしに断りもなしに、クオリティーの低い修正を...。言うてくれたら自分で直すがな!...いや、直さへんか...。これ、どういうポーズなん?この手何なん?タバコどこ行ってん?」

と、かつてタバコを吸っているカットを無断で修正された経験があることを明かした。

その後、14時頃になって、「ちなみにこれは30年前のコミックス刊行時の話。トビラだからと言われたような...。雑誌掲載時は確か大丈夫だった記憶」と説明した。

5日には、「太尊はラッキーストライク、成吉はマルボロなど、タバコの銘柄まで決めて描いてたけど、今思えばよく反対せず描かせてもらえてたな。編集部も表紙やカラー以外は寛容でした。ただ無断で修正はあかん。あと、この作品から影響受けてタバコ吸い始めた人もいると思うんで、それを思うと責任感じます」と、「ろくでなしBLUES」の登場人物名を挙げながら、改めて持論を展開した。

タバコの自主規制をめぐる一連の投稿についてSNS上では、「ほんと不思議」「漫画の世界なのにダメなのか」と同調する声がある一方、「殺人だって肯定的に書かれていたら批判されるのでは」「ハードルの問題でしょうか?人を殺すのはハードル高いけど、タバコを吸うのはハードルが低いし」などの書き込みも見られる。

雑誌掲載時
https://pbs.twimg.com/media/FbzrZkPUsAAeS13.jpg

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1 :ストラト ★:2022/08/22(月) 11:09:57.98 ID:CAP_USER9

サムネイル 「週刊ヤングマガジン」第38号に掲載される「ゴリラーマン40」の最終回
https://storage.mantan-web.jp/images/2022/08/20/20220820dog00m200022000c/001_size9.jpg
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1980~90年代を中心に人気を集めたハロルド作石さんのマンガ「ゴリラーマン」の新作「ゴリラーマン40」が、8月22日発売の連載誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)第38号で最終回を迎える。
「ゴリラーマン40」は今年3月に同誌で連載をスタートした。
「ゴリラーマン」の新作が連載されるのは、1993年の連載終了以来、約29年ぶりとなったことも話題になった。

「ゴリラーマン」は、「BECK」「ストッパー毒島」「7人のシェイクスピア」などでも知られるハロルド作石さんの連載デビュー作。
ゴリラによく似た恐ろしい顔の謎の男・池戸定治(ゴリラーマン)がワケあって白武高に転校し、ドタバタを繰り広げる……というストーリー。
同誌で1988~93年に連載された。OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。

「ゴリラーマン40」は、池戸定治が40歳になって登場した。コミックス第3巻が9月6日に発売される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a2b47127c558d785f7d40cf72ee8d22525c4535

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1 :muffin ★:2022/08/20(土) 15:33:13.85 ID:CAP_USER9

サムネイル https://natalie.mu/comic/news/490196
2022年8月19日

車田正美「風魔の小次郎」の新シリーズとなる「風魔の小次郎 外伝 飛鳥無明帖」が、本日8月19日発売の月刊チャンピオンRED10月号(秋田書店)に掲載された。

表紙と巻頭カラーを飾った「風魔の小次郎 外伝 飛鳥無明帖」。長刀を振るい忍を狩る最強の戦士・飛鳥武蔵はいかにして生まれたのか、その歩みが描かれる。また今号にはこれまでに発表されたカラーイラストを用いた「風魔の小次郎」カレンダーが封入された。
中略

そのほか次号では新たな「聖闘士星矢」として須田綱鑑が描く「聖闘士星矢 海皇再起 RERISE OF POSEIDON」が始動する。また秋田書店のオンラインストアでは、REDの創刊20周年記念企画と題し“4大レジェンド作品”の複製原画を発売。「風魔の小次郎 外伝 飛鳥無明帖」「シグルイ」「聖闘士星矢」「銀河鉄道999」の複製原画がラインナップされ、9月18日まで受注販売が行われる。

全文はソースをご覧ください

https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2022/0819/220819_red.jpg
https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2022/0819/red2210_kojiro.jpg
https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2022/0819/twi_seiya.jpg
https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2022/0819/twi_999.jpg

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1 :征夷大将軍 ★:2022/08/19(金) 16:03:44.41 ID:CAP_USER9

サムネイル 集英社オンライン/選者&文/ツクイヨシヒサ(野球マンガ評論家)
2022.08.19

夏の甲子園もいよいよ大詰めだが、同じくらい高校野球マンガもアツイ! 「大甲子園」「H2」「バトルスタディーズ」などの名作野球マンガの中から、聖地・甲子園で繰り広げられた珠玉の激闘をセレクト。水島作品の“夢の対決”や野球マンガ史に残るクライマックスを見逃すな!

水島新司ユニバースにおける夢の対決が実現!
①明訓 VS 青田(『大甲子園』秋田書店)

野球マンガ史に輝く最高のクライマックス!!
②星 VS TL学園(『ジャストミート』小学館)

野球マンガ屈指のホームクロスプレー
③あおい坂 VS 淀宮(『最強!都立あおい坂高校野球部』小学館)

ボールを捉えた瞬間のド迫力のコマに震えろ!
④DL学園 VS 横羽間(『バトルスタディーズ』講談社)

「恋と野球」あだち充の“らしくない”熱闘
⑤千川 VS 明和第一(『H2』小学館)

「甲子園の魔物」を描いた圧倒的リアリティ!
⑥彩珠学院 VS 興洋学園(『ラストイニング』小学館)

史上最高を目指す少年が頂点を狙う
⑦海空 VS 山沼(『県立海空高校野球部員山下たろーくん』集英社)

インフレ野球のギリギリラインがココだ!
⑧夢の島 VS 神戸翼成(『Dreams』講談社)

負け知らずの悪童が決勝戦でも吠えまくる
⑨浪城 VS 北王学園(『なんと孫六』講談社)

怪物 VS 無失点男の息詰まる投手戦
⑩青道 VS 巨摩大藤巻(『ダイヤのA act II』講談社)

※文字数制限の為、各漫画の本文はリンク先で
https://shueisha.online/entertainment/44329

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1 :フォーエバー ★:2022/08/14(日) 15:39:43.14 ID:CAP_USER9

サムネイル 8/14(日) 15:10配信

「稲中顔」に感じたあの哀愁の正体とはいったい何だったのか?
浮世絵「美人画」にも共通する?「稲中顔」 著:古谷実『行け!稲中卓球部』第4巻(講談社)

 今の30代後半〜40代の方は「稲中顔」となんて人から言われると少なからぬ怒りを覚えることでしょう。「稲中顔」とはその名の通り、ギャグマンガ『行け!稲中卓球部』(著:古谷実)に登場しそうな顔という意味であり、間違っても容姿端麗を意味する言葉ではありません。

【画像】鼻の穴が… 今じゃ内容も「アウト」な『稲中』

 ……とはいえ「稲中顔」は一概に「ブサイク」全般を指す語でないものまた事実です。不器量ながら、何とも言えぬ哀愁を感じさせるものであり、1996年の連載以来、約四半世紀が経過した今、この絶妙なニュアンスはなかなか伝わらぬものになっていきます。(そもそも伝える必要などないという指摘は、全くもって正しいです)。

 とはいえ、古谷実が発明したあの素晴らしき顔たち。一時期は盛んに俳優さんやお笑いタレントさんがモノマネしていましたが、ぜひその魅力を令和以降の世代とも分かち合いたいところ。改めて「稲中顔」とはいかなる顔だったのか、ここでおさらいしてみましょう。

「稲中顔」と簡単に言えど『稲中』は連載中に作者・古谷実の作画能力が劇的に向上するため、初期と後期では絵柄に大きな差が生まれます。想定する顔も人によって異なるかもしれません。

 主人公・前野を例にしても初期と後期では髪型以外、まるで別人。そのなかで、「つり上がった目」と「目から離れた眉」「巨大な鼻の穴」「分厚い唇」の要素だけは全巻共通しているようなので、どうやらこれが「稲中顔」の基本要素のようです。それに続いて「浮き出た頬骨」「おでこニョーン」などの要素が追加されていきます。

 整理してみると、なるほど「稲中顔」の象徴として読者に衝撃を与えた「田原俊彦」(4巻初登場の1年生)は、これらの要素のみで構成された「完成品」といえそうです。

 少し、視点を変えます。全くの私見ながら「稲中顔」の基本要素は「鼻」以外、喜多川歌麿に代表される江戸時代の「美人画」にも通じるところがあるように思えてなりません。実際、歌麿の代表作「ポッピンを吹く女」は鼻筋を少しおおってみると、初期の前野の雰囲気をにわかに帯び始めます。

 さらに時代はさかのぼり、室町時代。私たちが「能面」と聞いて思い浮かべるであろう「増女」の表情も思えば「つり上がった目」と「目から離れた眉」(無論、「増女」の眉はおでこに描いたもの)、「巨大な鼻の穴」あたりに共通点が見受けられます。今でこそ「能面」と書いて「トラウマ」と呼び得るような恐怖の対象となっているようですが、能面「増女」は本来、天女や精霊などの役柄に用いられ、神々しい美しさを表現するものだったのです。自分たちを含めた「ブサイク」に極めて厳しかった前野や井沢たちが「美」の要素を持っていたかもしれないことは恐ろしい業を感じます。

 この共通点をもって考えると、「稲中顔」から感じる「何とも言えぬ哀愁」にも納得がいきます。「美人画」も「能面(増女)」も基本的には無表情。こと「能面」においてはその役割が強いのですが、彼らの感情は受け手が作り出すものです。とすると、前野たちの哀愁は描かれていたというよりも、彼らの置かれた状況から私たちが生み出していたのかもしれません。

 11巻収録の「トゥルース」では「美人」と「不美人」が逆転している怪しい集団のなかに前野と井沢が迷い込みますが、時代が違えば実際にそうだったかもしれない……やはり「哀愁」を感じざるを得ません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/70b01f03feb4bc5bdf4be62a34e685a3bdb88679

https://magmix.jp/wp-content/uploads/2022/08/220812-inachugao-02.jpg

https://magmix.jp/wp-content/uploads/2022/08/220812-inachugao-01.jpg

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1 :ネギうどん ★:2022/08/13(土) 19:58:12.29 ID:CAP_USER9

サムネイル 『週刊少年ジャンプ』を代表する人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。テレビアニメ化やドラマ化も大成功し、“ジョジョブーム”が巻き起こっていたが、ここ最近は勢いに陰りが。その理由は、最新作である第8部『ジョジョリオン』にあるのかもしれない。

多方面で大ヒットする「ジョジョ」

「ジョジョ」シリーズは、1987年に始まった第1部「ファントムブラッド」から、長きにわたってヒットし続けている人気作。奇抜なキャラクターデザインや独特なセリフ回し、作中に登場する「スタンド」という特殊能力が人気を博し、多くのファンを獲得してきた。

また、原作だけでなくテレビアニメも大ヒットしており、2022年時点で第6部「ストーンオーシャン」までアニメ化済み。2020年にはスピンオフ作品『岸部露伴は動かない』がNHKのテレビドラマとしてヒットするなど、立て続けにメディアミックスを成功させている。

かつては「ジャンプ」の“ちょっと変わった漫画”枠だった印象だが、第3部『スターダストクルセイダース』がアニメ化された2010年代半ば頃から、急速にメジャー作品へと成長。漫画好き以外にも広く知られるタイトルとなった。

しかし最近では、「ジョジョ」人気の波が落ち着きつつあるように見える。とくに原作漫画に関しては、最新作だった第8部「ジョジョリオン」が賛否両論のまま完結。シリーズのファンからも不満が出てしまい、《ジョジョリオン酷いわ。話進まねえわ初期設定なんてまるでなし》《8部は褒めるところないわ》《全体的に何が何だか。ハッキリ言って失敗作だった》《ジョジョリオン、一番ストーリー失敗してないか》といった声が上がっている。

はたして、本当に「ジョジョリオン」は失敗作だったのだろうか…。

いろいろとチャレンジングだった長編
なぜ「ジョジョリオン」の評価がここまで低いのかというと、最も大きな理由はストーリーがあやふやなことだろう。それまでの「ジョジョ」シリーズでは、主人公や仲間たちが目指すゴールが明確で、ラスボスのキャラクター像もハッキリしていることが多かった。

しかし「ジョジョリオン」では主人公がやりたいことや、目指すものが不明瞭に。また、ラスボスの正体も最終盤まで明かされないなど、物語のテイストが大きく変更された。よく言えば新たな境地を切り開こうとしたのだろうが、結果的に「ジョジョ」らしさが失われてしまったとも言える。

さらに、「ジョジョ」は第1部から第7部までがつながっており、第8部からはパラレルワールドという設定。実際に「ジョジョリオン」では元の世界を思わせるような要素も登場するのだが、とくに重要な役割を果たすことなく完結した。これでは、わざわざパラレルワールドにした意味が見い出せない。

そして「ジョジョ」の魅力といえば、何といっても個性溢れるキャラクター。しかし、「ジョジョリオン」は過去シリーズと比べると、どうしても魅力的なキャラに欠けているように思えてしまう。

次なるシリーズとしては、第9部「JOJOLANDS(仮)」の連載が決定している。そこでふたたび「ジョジョ」ブームの火を灯してくれることを期待したい。

https://myjitsu.jp/enta/archives/109802
※前スレ
【漫画】『ジョジョの奇妙な冒険』ブーム終焉へ…盛り下がりは第8部『ジョジョリオン』のせい?
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1660358703/

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1 :ネギうどん ★:2022/08/13(土) 11:45:03.00 ID:CAP_USER9

サムネイル 『週刊少年ジャンプ』を代表する人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。テレビアニメ化やドラマ化も大成功し、“ジョジョブーム”が巻き起こっていたが、ここ最近は勢いに陰りが。その理由は、最新作である第8部『ジョジョリオン』にあるのかもしれない。

多方面で大ヒットする「ジョジョ」

「ジョジョ」シリーズは、1987年に始まった第1部「ファントムブラッド」から、長きにわたってヒットし続けている人気作。奇抜なキャラクターデザインや独特なセリフ回し、作中に登場する「スタンド」という特殊能力が人気を博し、多くのファンを獲得してきた。

また、原作だけでなくテレビアニメも大ヒットしており、2022年時点で第6部「ストーンオーシャン」までアニメ化済み。2020年にはスピンオフ作品『岸部露伴は動かない』がNHKのテレビドラマとしてヒットするなど、立て続けにメディアミックスを成功させている。

かつては「ジャンプ」の“ちょっと変わった漫画”枠だった印象だが、第3部『スターダストクルセイダース』がアニメ化された2010年代半ば頃から、急速にメジャー作品へと成長。漫画好き以外にも広く知られるタイトルとなった。

しかし最近では、「ジョジョ」人気の波が落ち着きつつあるように見える。とくに原作漫画に関しては、最新作だった第8部「ジョジョリオン」が賛否両論のまま完結。シリーズのファンからも不満が出てしまい、《ジョジョリオン酷いわ。話進まねえわ初期設定なんてまるでなし》《8部は褒めるところないわ》《全体的に何が何だか。ハッキリ言って失敗作だった》《ジョジョリオン、一番ストーリー失敗してないか》といった声が上がっている。

はたして、本当に「ジョジョリオン」は失敗作だったのだろうか…。

いろいろとチャレンジングだった長編
なぜ「ジョジョリオン」の評価がここまで低いのかというと、最も大きな理由はストーリーがあやふやなことだろう。それまでの「ジョジョ」シリーズでは、主人公や仲間たちが目指すゴールが明確で、ラスボスのキャラクター像もハッキリしていることが多かった。

しかし「ジョジョリオン」では主人公がやりたいことや、目指すものが不明瞭に。また、ラスボスの正体も最終盤まで明かされないなど、物語のテイストが大きく変更された。よく言えば新たな境地を切り開こうとしたのだろうが、結果的に「ジョジョ」らしさが失われてしまったとも言える。

さらに、「ジョジョ」は第1部から第7部までがつながっており、第8部からはパラレルワールドという設定。実際に「ジョジョリオン」では元の世界を思わせるような要素も登場するのだが、とくに重要な役割を果たすことなく完結した。これでは、わざわざパラレルワールドにした意味が見い出せない。

そして「ジョジョ」の魅力といえば、何といっても個性溢れるキャラクター。しかし、「ジョジョリオン」は過去シリーズと比べると、どうしても魅力的なキャラに欠けているように思えてしまう。

次なるシリーズとしては、第9部「JOJOLANDS(仮)」の連載が決定している。そこでふたたび「ジョジョ」ブームの火を灯してくれることを期待したい。

https://myjitsu.jp/enta/archives/109802

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1 :muffin ★:2022/08/12(金) 16:18:48.55 ID:CAP_USER9

サムネイル https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/08/12/kiji/20220812s00041000366000c.html
2022年8月12日 15:49

お色気漫画「まいっちんぐマチコ先生」などで知られる漫画家のえびはら武司氏(68)が、11日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・00)に出演し、「ドラえもん」などを手掛けた藤子・F・不二雄さんとの思い出を語った。

漫画家を志していたえびはら氏はある日、Fさんの元へ。「普通に電話して“会ってくれ”と言っても、会ってくれないと思ったので、自分で漫画を描いて、自分の漫画を見て欲しいと電話をして、タイミングを見て、“アシスタントになりたいんですけど、ダメですかね?”と言ったら、“やめておいた方がいいよ”と言われましたね。“大変だから。漫画は自分で楽しく描いていれば一番楽しいよ”と」。Fさんは当時、ヒット作に恵まれず、アシスタント希望者が少なくなる中でも、新人の採用をためらっていたという。

それでもえびはらさんは、Fさんがお気に入りの作品名を出して説得。「『21エモン』、『モジャ公』が大好きで」と話したところ、「先生の顔色が変わって。そうか?って。アシスタントやめろやめろと言われてたのに、“その漫画が大好きで、単行本全部持ってて、こんな漫画を描きたいんです”って言ったら、“やるか?”みたいに言われて」と一転、採用が決まったという。

当時はFさんと藤子不二雄Aさんが同じ仕事場で執筆活動をしており、えびはらさんは2人の性格の違いを目の当たりにしていたという。「F先生はギャグ漫画家なので、『オバケのQ太郎』から『パーマン』から楽しいのを描くから、どんなに楽しい人かと思ったら、おもしろくも何ともない。本当にまじめな人で。まじめすぎる。全然しゃべらない」。そのぶっちゃけぶりに、一同は爆笑していた。

一方のAさんは、「笑ゥせぇるすまん」や「魔太郎が来る!!」など、人間の暗部にスポットを当てる作品が多かった。「おどろおどろしい漫画を描いていたんで、どんな暗い人だろうと思ったら、めちゃくちゃ明るい人で。漫画と違うんですね」と驚いていた。また「遊びが(Aさんは)メインなので、遊ぶために漫画を描くみたいな。ちゃんと仕事はやってますけど、ゴルフ行ったり、夜は漫画家と飲みに行ったり。だけど締め切りになると原稿がちゃんと置いてあるんです。バサッと」と説明していた。

https://i.imgur.com/e2ZspDA.jpg
https://i.imgur.com/QKSOZcw.jpg

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