サミュエルズ大佐

2ちゃんねるの芸能とスポーツのまとめブログやってます。

カテゴリ: 朝ドラ

1 :鉄チーズ烏 ★:2022/10/02(日) 10:59:46.34 ID:CAP_USER9

サムネイル 碓井広義10/1(土) 13:17

黒島結菜さんが演じたヒロイン・暢子(番組サイトより)
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ちむどんどん』が終了しました。

普通の朝ドラでは、終盤に差し掛かったあたりから、終わってしまうことを惜しんだり、終了後のロス(喪失感)を心配したりする声が高まってくるものです。

しかし今回は様子が違っていました。放送開始直後から始まった酷評が、最後まで収まらないままだったのです。

なぜ、こんな事態に陥ったのでしょうか。

このドラマには、大きな問題点が2つありました。「ストーリー」と「人物設定」です。

■ご都合主義の「ストーリー」

まずストーリーですが、「ご都合主義」と言われても仕方のないエピソードで溢(あふ)れていました。

ここで言う「ご都合主義」は、作り手側が自分たちの都合に合わせて、無理筋な物語を繰り広げることです。

『ちむどんどん』には、「偶然」や「たまたま」や「いきなり」が頻発し、不自然極まりない展開となっていました。

たとえば、ほぼ手ぶらで沖縄から上京した主人公の暢子(黒島結菜)。たまたま知り合ったのが沖縄県人会の会長(片岡鶴太郎)です。

自宅に泊めてくれた上に、紹介された沖縄料理店が暢子のバイト先&下宿先となっていきます。

それだけではありません。会長は銀座の一流レストランへの就職まで世話してくれたのです。

「東京で店を持つ」こともそうですが、本来なら、かなりの紆余曲折(うよきょくせつ)を経てたどり着くはずの所に、暢子はいとも簡単に到達する。

これでは、見る側の「応援する気持ち」も薄れてしまいます。

それにしても、終盤になってから突然、沖縄に帰るという流れは驚きでしたね。

暢子にとっての東京、無理をして開いた沖縄料理店は、一体何だったのか。

さらに最終週での歌子の「入院・回復騒動」や、最終回でのいきなりの「202X年」へのワープも、ぞんざいというか、泥縄式というか。

もう少し練り上げた、そして丁寧な「物語作り」をして欲しかったです。

■共感できない「キャラクター」

次の問題点は、登場人物の「キャラクター」です。

暢子は、少女時代からずっと理由のない自信に満ち、自己主張の塊であり続けました。

何かを思ったら、TPOなど無視して大声で口にします。

その行動原理は「思いつき」であり、自分勝手に見える行動に終始しました。

明るく前向きなヒロイン像は朝ドラの定番ですが、彼女の場合は「真っすぐな性格」の範囲を超えています。

単なる非常識で無遠慮な人に見えてしまい、見る側はなかなか共感できなかったのです。

ことあるごとに「ちむどんどんする!」とタイトルコールのように叫び続けたのも、押しつけがましいというか、鬱陶しいというか。

「内面の成長」があまり見られなかったという意味で、異例のヒロインでした。

そしてもう一人、困った人物がいました。暢子の兄、「ニーニー」こと賢秀(竜星涼)です。

真面目に働かない。暴力事件を起こす。一獲千金を狙って詐欺に引っかかる。

かと思うと、自身も詐欺まがいの行為に手を染める。

さらに周囲から借金をしたまま消えるのが常で、その度に尻ぬぐいをするのは家族です。

時々、「甘やかし過ぎだろう」と文句を言いたくなりました。

過去にも、朝ドラには何人もの「ダメ男」が登場しています。

近年では『おちょやん』(2020年度)のヒロイン・千代(杉咲花)の父親、テルヲ(トータス松本)が娘を売り飛ばしました。

『カムカムエヴリバディ』(21年度)の安子(上白石萌音)の兄、算太(濱田岳)も妹の大事な貯金を持ち逃げしています。

朝ドラのダメ男たちは、ヒロインの人生を揺さぶる大きな要素ですが、賢秀のダメさ加減は度を越しており、見る側にストレスさえ感じさせたのです。

終盤になって、賢秀も何だか急に “いい人”になっていましたが、「辻褄合わせ」のようで嘘っぽく見えてしまいました。

最後には、ナレーションで「借金は返した」などと、言い訳のように説明していたのも苦笑物です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://news.yahoo.co.jp/byline/usuihiroyoshi/20221001-00317034

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1 :鉄チーズ烏 ★:[ここ壊れてます] .net

サムネイル 9/3(土) 20:20配信 琉球新報

 沖縄の家族を描いたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」のファン感謝祭が沖縄県名護市の名護市民会館大ホールで8月28日に開催された。本土復帰50年節目の年に「沖縄」をテーマにしたこともあり、放送前から注目を集めてきた同作だが、家族の絆を描いた温かな物語に共感の声が聞かれる一方、批判的な意見も少なくない。脚本の羽原大介氏は視聴者の声をどう受け止めているのか。琉球新報の単独インタビューに語った。
 
 羽原氏は本作で伝えたいことについて「比嘉家6人の家族の絆やふるさとにかける思いだ。人と人との結びつきやつながり合うことの大切さを伝えたかった。沖縄が舞台だが、東北の人が見ても北海道の人が見ても、もちろん都会の人が見ても、それぞれに家族や友人、大切な人がいるので、そういう人と人との心の結びつきを描きたいと思っていた」と語る。

 SNSを中心に厳しい意見があることについては「朝見ていただいて“今日も一日頑張ろう”と思っていただけるようなドラマ作りが一貫してできた」と自信をにじませた。

 ドラマも終盤に差しかかっているが、今後の見所については「賢秀にーにーが、ようやく本気を出す」と今後の展開にも注目するよう呼び掛けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b628dc420555a8a26e6549e94d6f76898a02aa

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1 :鉄チーズ烏 ★:2022/08/19(金) 19:53:12.24 ID:CAP_USER9

サムネイル 8/19(金) 8:17配信 現代ビジネス

 相変わらず朝ドラ『ちむどんどん』(NHK)への風当たりは強く、それを象徴する「#ちむどんどん反省会」は連日の盛り上がりを見せている。このハッシュタグは、毎日の放送後に視聴者が書き込むドラマへのダメ出しであり、その中にはスタッフや俳優を名指しで責めるものが少なくない。

 最も名指しで批判を受けているのは、脚本家の羽原大介で、「視聴者から毎日、物語やセリフの1つ1つをダメ出しされる」という過酷な状況が続いている。下記にいくつかピックアップしてみると、

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「品のない脚本家は品のないストーリー展開が大好きだな」
「やっぱ、この脚本家、感覚おかしいって 氷魚君、仕事選びや」
「作劇が小学生の漫画家ごっこレベル」
「吉本〇喜劇かと言いたくなるようなネタを何度も繰り返すことが、ヒロインの成長を軸とする朝ドラで半年続ける脚本ホントおかしい笑えない喜劇」
「もはや連続リレー小説ちむどんどんか? というくらい酷いな。脚本が」
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「羽原さんが脚本を手掛けたとされるのが『パッチギ』や『マッサン』だと言いますが、この脚本を手掛けた人と同一人物だとは到底思えません。申し訳ないが酷い脚本です」
「主人公が無職のうえ特に何もしないという謎の期間があったマッサンを書いた人だから、あれれ? な展開がまだたくさんあるんだろうな」
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「なるほど。 今季の朝ドラの脚本家は、『羽原組』という集団を作っていて、9月辺りに『旗上げ公演』らしい。となると、今季の朝ドラでNHKの評判を落としておいて自分達の『旗上げ公演』及びそれ以降のビジネスを有利に進める、という戦略もあり得ますね」
「脚本家の実父もマルチに騙されたりしたんだろうか。(中略)被害者に寄り添ってマルチを告発するドラマを書くのが普通だろう」
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 これらは「脚本」「脚本家」「羽原」というフレーズの入った一部のツイートを抽出しただけにすぎない。しかも、これらの厳しい言葉は『ちむどんどん』に留まらず、過去の作品や家族を侮辱するようなものもあり、今後の活動に支障が出そうなところにまで及んでいる。

 ところが、これは『ちむどんどん』だけではなく、近年の朝ドラでも、その前兆が見られていた。

 2000年代後半の朝ドラは低迷が続き、現在のような影響力はなかった。分岐点となったのは開始時刻が8時15分から8時ちょうどになった2010年の『ゲゲゲの女房』で、その後『カーネーション』『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『あさが来た』などのヒット作が定期的に生まれるようになり、「最も多くの日本人が見るドラマ」として君臨し続けている。

 この間、ネット上に脚本や脚本家への批判が目立っていたのは、2012年の『純と愛』、2015年の『まれ』、2017年の『わろてんか』、2018年の『半分、青い。』、2019年の『なつぞら』。とりわけ『純と愛』は遊川和彦、『半分、青い。』は北川悦吏子と、いずれも1990年代から2000年代にかけてヒット作を連発した大御所ならではの思い切った作風が裏目に出て、名指しで批判を受けていた。

 2020年代に入ってからは、ますます脚本に向けられる視線が厳しくなった感がある。『エール』は林宏司の降板騒動があり、清水友佳子、嶋田うれ葉、さらにNHKの演出家・吉田照幸による共同脚本に変更。コロナ禍での放送中断という不運も加わり、物語の整合性を指摘する声があがったほか、話題性そのものが尻すぼみで終わってしまった。

 続く『おちょやん』は八津弘幸、『おかえりモネ』は安達奈緒子と2010年代に頭角を現した旬の脚本家による作品だったが、シビアな作風が前半から中盤にかけて批判にさらされた。これはコロナ禍が長期化したことで「明るい物語が見たい」という視聴者心理と乖離したことが主な原因だったが、最後は批判を乗り越えるような形で着地。『ちむどんどん』のように批判がヒートアップところまではいかなかった。

 前作『カムカムエヴリバディ』は、「3人のヒロインのリレー形式で100年間を描く」という前代未聞の構成と、伏線を散りばめ徹底して回収する手法で藤本有紀は絶賛された。

(以外略、全文はソースをご確認ください)
https://news.yahoo.co.jp/articles/73837ac8d6aa8f6ac7fe1476dd08c00c0c782239

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1 :ギズモ ★:2022/08/17(水) 17:06:37.34 ID:CAP_USER9

サムネイル https://pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220816-00000014-jct-000-1-view.jpg
母の優子を演じる仲間由紀恵さん(編集部撮影)

ねずみ講に手を出す息子を「応援してあげたい」 ちむどんどん母の言動に呆れる声「異常だよ」

 2022年8月16日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、俳優の竜星涼さんが演じるヒロインの兄・賢秀が「ねずみ講」にハマっていることが発覚。頭を抱える視聴者が続出している。

■新しいビジネスに挑戦するも...

 沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されている今作。本島北部「やんばる地域」出身のヒロイン・暢子(黒島結菜さん)がふるさとの食に夢をかけ、東京銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で料理人として成長する姿を描く。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

  ※以下、ネタバレを含みます。

 「猪野養豚場」で働いていた賢秀は、かつて投資話と「紅茶豆腐」ビジネスで2度だまされた相手・我那覇(田久保宗稔さん)と再会。再び一緒にビジネスをしようと誘われた仕事は、アメリカ製ビタミン剤「ジャイアントビタミン777(スリーセブン)」を売るセールスマンだった。

 賢秀は暢子に自身の肩書が「エージェント代行」だと自慢した上で、「エージェント代行は、ヒラの会員が売った売り上げ金の3割が懐に入る。さらに勧誘し、その孫会員の売り上げの2割も懐に。会員が増えれば、増えるほど大もうけ! システムフロムアメリカ!」と仕組みを説明する。

「マルチは危険という啓蒙ドラマですかね...」

 心配した暢子は、長女の良子(川口春奈さん)に「ねずみ講」である疑いを告げた上で、入会しないよう注意喚起する。すると良子は「何よりもまず、おかあちゃんに言っておく!」と、これまで賢秀に甘い対応を繰り返してきた母・優子(仲間由紀恵さん)の元へ。

 しかし、良子が実家に到着し目の当たりにしたのは「ジャイアントビタミン777」の段ボールの山。良子は顔をしかめて「アキサミヨー! おかあちゃん、これはマルチ商法と言って...」と指摘するが、当の優子は「賢秀が一生懸命やってるんだのに、応援してあげたいさー!」と健気に笑みを浮かべるのだった。

 これまで数々のビジネスチャンスに痛い目を見てきた賢秀と、その都度許容してきた優子。視聴者からは、

「いくら息子が大事でも、これは異常だよ いい加減本気で息子を叱ったほうがいい。犯罪に片脚突っ込んでるんだからさ」

  「もうあの暢子ですらニーニーに引いてるやん。 笑顔でネズミ講の説明してるシーンは狂気というか...。 いちおうネズミ講はヤバいって知識くらいみんなあるけど、さすが優子ママ」

  「ニーニーなんでこんなにアホなのか? 優子さんも『応援したいさー』って... お母ちゃんもアホだった」

  「マルチは危険という啓蒙ドラマですかね...」

などと理解に苦しんだとする声が多くあがっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220816-00000014-jct-ent

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1 :鉄チーズ烏 ★:2022/08/03(水) 18:45:39 ID:CAP_USER9

サムネイル エンタメ・アイドル 投稿日:2022.08.03 15:26FLASH編集部
https://smart-flash.jp/entame/194280/1

 NHKの朝ドラ『ちむどんどん』が苦戦している。8月2日段階で、これまで放送された各話の平均視聴率が16%を超えていない。

 朝ドラで初めて沖縄を舞台に選び、大人気となった2001年上半期放送の『ちゅらさん』(平均視聴率22.2%)は言わずもがな、決して評判が高かったとは言えない2012年の『純と愛』(同17.1%)すら超えるのは難しそうだ(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 本作は、沖縄の本土復帰50年を記念して制作され、NHKは「本土復帰からの歩みを描く、笑って泣ける朗らかな50年の物語」と謳っている。

 だが、肝心の沖縄県民からは、不評の嵐だ。本誌が沖縄で取材したところ、こんな声が出てきた。たとえば、黒島結菜が演じるヒロインの比嘉暢子が頻繁に使う言葉「あきさみよー」は、驚いたときに使う沖縄の方言だが、

「『あきさみよー』を使うと、煽っているような、ケンカを売っているようなニュアンスになるので、実際にはほとんど使いませんよ。100年ぐらい前の話なら理解できますが……」(40代女性)

 と否定的。ほかにも、

「暢子は東京のイタリア料理店で8年も働いている設定なのに、方言が抜けないなんてありえない。そこで東京の言葉になって『沖縄を捨てるな』と一悶着あるのが、むしろ普通でしょ」(同・30代女性)

「登場する沖縄県民の女性は半袖が多く、男性もタンクトップが多いですが、それはないでしょ。日焼けをすると疲れることを経験的に知っているから、長袖が多いです」(40代女性)

 さらに不満が大きかったのは、第26話の暢子の服装だ。上京した暢子は、銀座の高級レストランにサンダル、短パン姿で入店するが……。

「銀座にサンダル(島ぞうり)を履いていくという感覚はバカにしていると思う。県内ですら、サンダルは近所を歩くときに履くもので、レストランに履いていったら、ちょっと痛いですよ。“世間知らずの田舎者” として描きたかったのかもしれませんが、ステレオタイプがひどすぎます」

「物語を壊している」と最も不評だったのは、暢子の兄で竜星涼が演じる比嘉賢秀だ。彼の口癖は「一攫千金」。何度も騙されお金を失い、家族に迷惑をかけておきながら真面目に働きもせず、ついには暢子のお金すら盗んでしまう。

「にぃにぃー(比嘉賢秀)はおかしすぎます。彼がドラマを壊している元凶じゃないでしょうか。“頭の悪さ” が度を越していますよ。トラブルメーカーとして物語を動かしたいのはわかりますが、都合がよすぎる。本土復帰前、ドル紙幣を円に交換する際に詐欺に巻き込まれるなど、“沖縄っぽい” エピソードを出すんですが、それがむしろ癪に障ります」(50代男性)

「本土復帰前の苦難など、真面目に沖縄の歴史を取り上げてくれればうれしいですが、今のところ、朝ドラに都合のいい “純真で間抜けな人たち” を使いたくて沖縄を選んだのではないかと疑ってしまう。なんとなく “上から目線” を感じてしまうんですよ。少なくとも私の周囲でこのドラマを賞賛している人はいません」(別の50代男性)

 本誌が取材した限り、沖縄県民で「ちむどんどん(胸がわくわく)」している人はいなかった。今後の展開でひっくり返せるとも思えないが……。
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2022/08/03152656/kuroshima_yuina_1.jpg

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1 :鉄チーズ烏 ★:2022/05/19(木) 18:22:24.81 ID:CAP_USER9

サムネイル エンタメ・アイドル 投稿日:2022.05.18 15:17FLASH編集部
https://smart-flash.jp/entame/182298/1
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2022/05/18151758/moka_1.jpg

問題になった放送回では、上白石が登場するのは入浴シーンのみだった

 5月15日に本土復帰50周年を迎えた沖縄県。そこを舞台に繰り広げられているのが、放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』だ。

 じつは、5月17日の放送回が議論を呼んでいる。

 劇中でも、1972年5月15日の沖縄県本土復帰の日を迎え、それと同時に一男三女の次女である主人公・比嘉暢子(黒島結菜)は、料理人を目指すべく上京した。

 東京には、ボクサーになった長兄の賢秀(竜星涼)がいるはずだったが、所属ジムを訪れると、賢秀はデビュー2試合めで大敗を喫し、試合途中に逃げ出したまま帰ってきていない。さらに、ジムに借金を残したままだという。

 議論になったのは、沖縄に残った長女・良子(川口春奈)と三女・歌子(上白石萌歌)の会話の場面だ。

 お風呂に薪をくべながら、電話で教えられた長兄の“現況”を心配する良子。入浴中の歌子は「うちはちょっと安心したよ。にーに(賢秀)に殴り合いは似合わない」と良子に返す。

 カメラアングルは、歌子を演じる上白石萌歌がお湯に浸かっているところを正面から映す形で“入浴シーン”に変わり、上白石のデコルテなどが露わになっている。

「姉妹の会話のやり取りを表現するシーンであれば、川口春奈さんだけを映し、上白石さんは声だけで登場させるなどの方法もあったはずですし、入浴にこだわる必要もないはず。“朝ドラ”としては、少し攻めすぎたシーンだったと思います。

 それに劇中では、歌子はまだ高校生の設定。そんな登場人物の肌を露出させるシーンが流れたことにも、疑問が残ります」(芸能ライター)

 放送後からインターネット上では、このシーンの必要性に疑問を投げかける声が上がった。

《ドラマから滲み出る制作側の女性蔑視観や様々なマイノリティに対する差別意識がほんまキツいなと思ってたけど、今日の歌子の入浴シーンは本気で誰も止めなかったの? 入浴がどうしても必要な場面とは到底思えないし、サービスシーンのつもりで撮ってるのなら末期だと思う。ヤバイよ》

《上白石萌歌さんの入浴シーン、気の毒で仕方がない。》

《料理とか洗濯とかで良いじゃないか。女子高校生の入浴シーンとか今もう令和だよ。公共放送が何やってるの? もっと考えなよ。》

《歌子の入浴シーンに視聴者歓喜! みたいなの期待したのかな?》

 前出の芸能ライターは語る。

「最近の『ちむどんどん』は、都合よく展開したり、描写に矛盾が多いストーリーが『ちむどん界』と称されたりと、話題になっています。

 視聴率は安定して15%台をキープし続けていますが、毎朝の放送後には『#ちむどんどん反省会』なるハッシュタグが作られ“感想戦”が繰り広げられるんです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2022/05/18(水) 18:49:47.30

前スレ
【朝ドラ】『ちむどんどん』上白石萌歌の“入浴シーン”に疑問の声「誰も止めなかったの?」「もう令和だよ」 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1652867387/

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1 :影のたけし軍団ρ ★:2022/05/09(月) 15:21:36.73 ID:CAP_USER9

サムネイル 黒島結菜さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月〜土曜午前8時ほか)第4週「青春ナポリタン」(5月2〜6日)の
週間平均視聴率(世帯)が14.5%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが5月9日、分かった。
https://mantan-web.jp/article/20220509dog00m200010000c.html

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1 :爆笑ゴリラ ★:2022/02/10(木) 20:14:32.94 ID:CAP_USER9

サムネイル 2/10(木) 18:50
J-CASTニュース

カムカム最新話で「まさかのミス」 舞台は昭和なのに...「新型プリウス走ってるやん」

 2022年2月10日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のワンシーンに、視聴者からツッコミが続出している。

 劇中は1983年の京都が舞台という設定だが、ネット上の指摘によれば、トヨタのプリウスが映るシーンがあった、というのだ。

■「うしろにプリウス」

 この日の放送から、番組には三代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈さん)が登場。注目を集めているのは、ひなたが連続テレビ小説第31作「おしん」のテーマ曲にのせて、路面電車の中で回転焼きを食べるという場面だ。

 該当シーンでは、ひなたの背後にある窓の外に、一瞬白い車が写る。それが、1983年当時には発売されていないプリウスだった、というのだ。

 視聴者からはツイッターに、

「1983年設定なのに背景にプリウス映りこんでて草」
  「80年代にプリウス走ってる(爆)」
  「路面電車の車窓に新型プリウス走ってるやんw」
  「嵐電車窓のプリウスに気付いた視聴者は多いがそもそも他の軽自動車とかも昭和には走ってない形」

といったツッコミが続出。そのほか、「仕方ないよね、撮影は令和だし」「本物の電車と線路を使って撮影してるっていう証拠なんで 自分としてはむしろ好印象」とフォローするような反応も出ていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/445fa70bf7cf7f95cc206f79d6081e553156f7d4


【画像】話題になった路面電車のシーン
https://www.j-cast.com/images/2022/02/news_20220210184657.jpg

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1 :爆笑ゴリラ ★:2021/12/01(水) 15:18:57.46 ID:CAP_USER9

サムネイル 2021.12.01 10:30
まいじつ

現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(NHK)が、とても朝から見るような展開ではないと話題になっている。

11月よりスタートした同作。1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で生まれた女の子・橘安子(上白石萌音)が初代主人公。あんこの甘い香りに包まれた、あたたかい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願う。やがて戦争の足音が近づくなか、さまざまな試練が安子に舞い降りる…というストーリーだ。

その説明通り、放送からわずか1カ月でとんでもない展開が起こっている。安子は数々の障壁を乗り越えて雉真稔(松村北斗)との結婚を許してもらえたものの、その間に祖父・杵太郎(大和田伸也)が病に倒れて死亡。さらに結婚直後に稔は戦地に赴いてしまい離れ離れに。

そして空襲が起こると、安子の母と祖母が焼死。さらに2人の死を��自分のせい�≠セと悔やんだ父の橘金太(甲本雅裕)は、体調を崩して心神耗弱状態に。そしてやっと少し立ち直ったと思った矢先に、突然亡くなってしまった。

とにかく登場人物が死にまくる朝ドラ

こうして取り残されていく安子にさらなる悲劇が。稔が戦死したという連絡が入ったのだ。すると稔の母・雉真美都里(YOU)は安子を疫病神だと責め立て、安子は雉真家で居場所を失っていく。そんな中、稔の弟・勇(村上虹郎)の助けを借り、幼い娘を連れて家を出て、身寄りのない場所で生きていくことになった…。

登場人物が次々と死に、全く救いのない展開が続く『カムカムエヴリバディ』に、ネット上では

《カムカムOP聞くだけで鬱になる》
《こんな鬱作品これまであったか? レベルの展開ですよ、今のところ よく朝に流すよなこれ》
《カムカムは、毎日泣ける展開が続くのがきつい。早く幸せな展開になってほしいぜ》
《カムカムて朝ドラ、よう朝からあんな暗いやつみれんな。どんなテンションでみれんねん。あれ見て、会社にはいけん》
《カムカムエヴリバディ朝から展開が辛すぎて視聴率が心配になる》
《まじで朝からウキウキしててもカムカムでテンションズーーーーーンってなるんだよな〜》
《これは朝から観られるもんじゃないな…泣きすぎて家事手につかないでしょ》
など悲鳴が続出している。

そろそろ救いがあってほしいのだが…。

https://myjitsu.jp/archives/319038

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1 :鉄チーズ烏 ★:2021/10/22(金) 23:07:26.37 ID:CAP_USER9

サムネイル 2021年10月22日 17時55分
https://www.cinematoday.jp/news/N0126671
https://img.cinematoday.jp/a/O_caivM8KxYb/_size_1000x/_v_1634892569/main.jpg

 来週、最終回を迎える連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインを演じる清原果耶と、次回作となる「カムカムエヴリバディ」の初代ヒロイン役を務める上白石萌音が、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われたバトンタッチセレモニーに参加した。

 現在放送中の「おかえりモネ」が来週に最終回を迎え、11月1日からは上白石とともに深津絵里、川栄李奈がヒロインを演じる「カムカムエヴリバディ」新たにスタートする。バトンタッチセレモニーでは、清原が上白石にエールを、そして上白石が清原にねぎらいの言葉を送りあい、恒例のプレゼント交換とバトンパスを行った。

 清原は「萌音ちゃんは、私がヒロインに決まったときも連絡をくれたり、撮影期間中も気にかけてくれたりして、ずっと大好きで尊敬している方なので、こうしてバトンを渡せてうれしいです。次の『カムカムエヴリバディ』の放送、楽しみにしています!」とコメント。自身がヒロインを務めあげた「おかえりモネ」も残すところわずかということで「いよいよ最終週です。気仙沼の家族や幼なじみ、気仙沼のひとたちと重ねる尊い奇跡のような日々が繊細に描かれています。愛を込めて作った大切な作品ですので、みなさんの心にぜひ残るものがあればうれしいです。最後までモネたちのことを見届けていただけたらと思います」と語った。

 一方、「カムカムエヴリバディ」で初代ヒロインとなる橘安子を演じる上白石。「同じ時期に“朝ドラ”をそれぞれ頑張っていたことがすごくうれしくて、お互いに優しいことばをかけ合ったり、精がつく食べ物を贈り合ったりしていて本当に心の支えでした。こうして果耶からバトンをもらえてとても幸せです。撮影、本当にお疲れ様でした」と清原をねぎらった。

 また、第1週について「すごく温かい人間の愛やつながりが描かれていますので、少しでも穏やかな気持ちになっていただけたらと思います。そして、ヒロインが3人いるぶん、物語は3倍速で進んで行きます。ぜひ毎日見逃さずに見ていただけるとうれしいです」と呼びかけた。

 その後、ドラマゆかりの品をプレゼント交換することになり、清原からは「手作りのインディゴのストール」が贈られた。これは、気仙沼で女性がいきいきと働ける職場をつくろうと考えた女性たちが、赤ちゃんから大人まで「どんな人にも安心して使ってもらいたい」という思いを込めたもの。受け取った上白石は「すごくきれいな深い青で手触りも柔らかく、『おかえりモネ』のタイトルバックを彷彿とさせる、とてもすてきな生地です。なんだか果耶そのものって感じがします。大事にします。ありがとうございます」と喜び。

 そして、上白石からのは御菓子司「たちばな」の特製紅白まんじゅうがプレゼントされた。甘いあんこの香りが漂う御菓子司「たちばな」で生まれた安子は、激動の人生を歩むことになるものの、その傍らにはいつも大好きな和菓子があり、劇中にある「甘くておいしいお菓子を怖い顔して食べる人はいない。怒っていても、くたびれていても、悩んでいても、自然と明るい顔になる」という言葉通り、和菓子は安子の気持ちを奮い立たせてくれる大切な存在となる。

 清原は「『カムカムエヴリバディ』と『おかえりモネ』のロゴが並ぶととっても可愛いです。とてもすてきなおまんじゅうなので、食べてしまうのがもったいないですが、みんなでおいしく食べたいと思います。ありがとうございます」と語った。(編集部・大内啓輔)
https://img.cinematoday.jp/a/O_caivM8KxYb/_size_1000x/_v_1634892569/sub.jpg

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